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家族への告知

病院を出てからの行動は以下の通り。



1.本屋で乳がんに関する雑誌(*)を購入。


2.妻の実家へ行き、まず義母に報告。
妻は泣いてしまって上手く話せなかったので、わたしが概要を説明。

途中で義父が帰宅。再び同じ説明。

治療費のこと、病院選びのこと等を話したが、正直、会話内容はよく覚えていない。

義父が「寿司でもとろう!食べて行きなさい」と言ってくれたことだけが妙に記憶に残っている。

但し、妻もわたしも全く食欲がなかったので、謹んで辞退した。


3.不妊治療で通っているクリニックをアポなし受診。

「乳がんに罹患した為、不妊治療を中止したい」と一方的に伝えた。


4.わたしの会社に電話し、上司に報告。


5.わたしの実家に行き、両親に報告。

母は「今は医療の技術も進んでるから絶対に治るよ」と。

40分ほど会話をしたところで午後10時になり、帰路に着く。



・・・長い長い一日であった。

(*)日経ヘルス・プルミエ編集部 (著)『「乳がんかも」といわれたら』(日経BPムック)
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