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転勤族の療養生活

入社して約6年、転居を伴う異動の経験はないが、職業柄いつ隔地間異動があるか分からない。

日本全国、いや世界のどこへでも行けと言われたら行かなくてはならない。

いわゆる転勤族というやつだ。


したがって常に引っ越しに備えて身軽でいられるように、不用意にモノを増やさないためのルールを妻と作っている。

①むやみにモノを買わない。
サイズの大きなモノを買うときは慎重に検討する。

②モノのストックは最低限の水準を心がける。
安売り製品の買い溜めをせず、定価でも惜しまず必要なときに必要な分だけ買う。

③買いたいモノ(日用品など少額のモノも含めて)があったら二人で相談してから買う。

④買うモノは予め片付ける場所を決定しておく。
予め使い切る期限or捨てる期限を設定する。

⑤バーゲンセールでの思いつきの買い物をしない。


しかし、妻の病気がきっかけで、我が家のモノは増加傾向にある。

抗がん剤の副作用のピーク時、収納場所の定まらないウィッグ2つがショップの紙袋に入れられている状態にあるのを見た妻は不快感を露わにしていた。


今の会社の借り上げマンションは収納のキャパシティが小さいが、前述の理由から、しっかりした収納家具を買うことに抵抗がある。

かと言って自分で組み立てる品だと、見栄え出来栄えに疑問符が付き、コストパフォーマンスも高いとは感じない。

(引越の際に壊れそうなイメージもある。)

収納家具は買いたいが、どういう品を購入するか、落としどころが難しい。


余談だが、マンションを購入したあかつきには、リビング・ダイニング壁一面に壁面収納をビシッと据え付け、テレビもパソコンも何もかもを扉の中にしまうことにしている。

見せない収納を好む妻の強い希望により、既にそう決まっている。


そのような制約の下、今週の土曜日はIKEAにワードローブを買い物に行く予定。

もしかしたら妻が気に入るような品は見つからないかもしれない。

しかし、売場の賑やかさ・数々の個性的な売り物・ヨーロッパの趣がある店内で雰囲気転換ができれば良いだろう。

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