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採卵・採精

妻が一生懸命に育てた卵を採取する日。


処置の時間は7:30~8:00の30分であったが、麻酔から完全に覚めるまで4時間ほどベッドの上で過ごした。

一方のわたしはと言うと、採卵中はロビーで漫画を読みながら待機。
(妻の手術中に漫画とは何事!とお叱りを受けるかもしれないが、どうにも落ち着かずソワソワしていたら病院ロビー備え付けの本棚に「東京ラブストーリー」が入っていたのでついつい・・・)

処置室から出てきてからは、寝ている妻を横で観察。

10時から30分ほど採精室で採精。

正午頃、外来診察室で婦人科の主治医に診てもらい、異常がないことが確認できたので帰路に着いた。


ところでこの病院のLDR(廊下しか見ていないが)は非常に良い雰囲気であった。


わたしは男性不妊だし、妻は乳がん患者だけど、健康を取り戻したら今日の受精卵で子どもをつくろう!
もちろん出産はこの病院の、この素敵なLDRで!!

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テーマ : 不妊治療
ジャンル : 心と身体

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