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術後の病理診断結果

予約時間に合わせて会社を出て病院に行ったが、前の患者さんの予約がかなり残っており、90分ほど遅れての診察だった。

わたしが手元に質問を列挙したレポート用紙を持っていたのを見た先生は、「聞きたい事をどんどん言ってください。答えていきますから。」と。

わたし「まず腫瘍径を教えてください。」
先生「0.7*0.5*0.6ですね。次は?」

わたし「次は核異型スコアをお願いします。」
先生「3。次は?」

わたし「はい、核分裂スコアは・・・?」
先生「3!」

わたし「では核グレードは3ですね?」
先生「そうです!次!」

わたし「エストロゲン」
先生「0!」

わたし「プロゲステロン」
先生「0!」

わたし「HER2タンパク」
先生「0!」

わたし「脈管侵襲」
先生「なし!」

わたし「MIB-1 indexは?」
先生「これはマンモトーム生検の数値を見て。いくつだったっけ?」
わたし「はい、92.1%です!」
先生「92.1%ね・・・」と言いながら電子カルテに入力。
わたし「記憶ベースなので間違えているかもしれません。お待ちください。手元にマンモトーム生検の病理診断レポートを持っていますので確認します。」
わたし(確認したうえで)「92.1%でした!」

傍から見たら主治医と患者の家族という関係ではなく、上司と部下のように見えたかもしれない。

偉い部長先生に部下のように扱っていただけて光栄だ。


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